2009,03,22, Sun 13:55
もうすぐ春です。
桜の蕾もふっくらとなってきました。
ところどころ開花もしています。
こんな時代でも、ウキウキワクワクする瞬間です。
こんな時に雨・・・
この雨はウキウキワクワクの気分にに水を差すような雨ではなく、
春に確実に近づくための雨と・・。
そんな春への雫をファインダーから覗いてみました。

『桜の蕾と雫』











『雫の躍動』








『菜の花と雫』








来週から高速道路の通行料金が最高で1000円になります。
来週はちょうど桜が満開の時期に。
高速道路はどんな状態になるのでしょうか?
あっちへ行ってもこっちに行っても渋滞、渋滞・・
そんな状況が想像できます。
渋滞に巻こまれて疲労困憊になるよりも、
こんな時こそご近所で日本の春を発見する旅はいかがですか?
皆さんのすぐそばにもすばらしい「日本の春」があるはずです。
消費には貢献できないかも知れませんが・・。

2009,03,08, Sun 16:43
白川郷と五箇山は世界遺産に指定されてから、
全国から非常に多くの観光客が集まって来ます。
私は少々そのような場所は苦手ですが、
今回は勇気を出して「冬の白川郷」をテーマに撮りに行ってきました。
「冬の厳しい生活、極寒の地・・・」
そんなテーマを思い描きましたが、
残念ながら今年は雪がありませんでした。
当然、冬の厳しさを自分自身も感じることができませんでした。

そんな暖冬の白川郷の点描を・・・

『でんとうの合掌づくり』




合掌造りにはこんな電灯が似合う。

『写るんです・・』








川面にミラーに・・・。


『撮る人を撮る』


『白川郷点描』








『白川郷全景』








『五箇山の風景』





白川郷と五箇山のすごいところは、地元の人々が今もそこで生活を営んでいるところ。
しかし本来は静かな山間の村が、一日何万人という人々が押し掛けて喧噪の地と化す。
これが「観光力」の現実なんだな、そう改めて思う。
本当はこのような場所は非常に不便で、
観光バスも入れない、あるいは車も入れない、
歩いてしかいけない、そんな場所なら・・・。
それでいてそこに住んでいる人たちは非常に豊かで幸せを感じている、
そんな政治ができないものなのか・・・。
しばし沈思黙考・・。

2008,11,29, Sat 18:20
先回に続きまたまたもみじです。
少々食傷気味かも知れませんが、
今一度もみじを堪能してください。

『椿にもみじ』

一輪の椿がけなげでした。

『銀河』

宇宙の銀河を想像するような壮大な紋様・・

『光と陰』

もみじの葉にもみじの陰が・・・

『透明』

この透明感こそ京都のもみじの神髄です。

『乱舞』

普通の公園(無料でした・・)にあったもみじです。
このもみじには感動しました。
まさしく真っ赤な蝶が乱舞する姿でした。

『ライトアップ』

人工の光のみもじも愛らしいけど、
やっぱり太陽の光にはかなわない、と思いますが。

『幻想』

いろいろな色のもみじが複雑に絡み、
幻想的なワンシーンでした。

『もみじに雪山』

何かしら安直なタイトルですが、
思いつかなかったのでご勘弁を。
私らしくない写真のようですが・・・・。

『路傍』

路傍で出会ったお地蔵さんたちです。

『シルエット』

逆光を利用して影絵風に撮ってみました。

『渓流』・・2題




紅葉の写真を撮っていたら、こんな風景に出会いました。





紅葉のシーズンが終わるといよいよ冬です。
すでにあちこちから雪の便りが届いています。
どんなに寒く厳しい冬が来ても、
気持ちだけは「シャン」として、背筋を伸ばしていたいものです。

2008,11,24, Mon 15:31
お寺や神社は、何故これほどまでにモミジが似合うのだろうか?
何処のだれが一番最初に、
お寺や神社にモミジを植えたのだろうか?
何を目的として植えたのだろうか?

そんなことを思いながら、いろいろなお寺や神社を巡りました。

京都の光明院、神護寺、念仏寺、愛知県の定光寺、滋賀の鶏足寺などなど・・
一年の内、ほんの1、2週間の萌える風景、
日本人なら誰でも感動する風景、
その風景を見るとき、
本当に日本に生まれて良かった、そう思う瞬間です。

『ツートン』

モミジの赤とイチョウの黄色、まさしく絶妙な色合いでした。

『心の窓・・』

「この窓からは何が見えるのか?」
そんな哲学的な問いに答えたくなるような風景です。

『撮る人たち』

紅葉に圧倒されて、撮る人たちが小さく見えます。
まさしくそれほど自然は雄大だということなのか・・・。

『早すぎる落葉』

まだこれからなのに・・・
これもモミジ達のサービス精神か・・。

『屋根の上の紅葉』

「みごと!」と叫びたくなるような紅葉です。

『投影』

仏さんはガラス越しの実像、モミジは投影です。
紅葉の中に浮かび上がる仏さん、神秘的です。

『念仏』

念仏寺のワンカットです。

『思い』

一つ一つ色々な思いが、
そして様々な祈りが・・・
その思いや祈りに対して敬意を表したい。
一人一人の願いが実現出来ますように。

『雑踏』

この看板の下には多くの観光客が行き来している、
そんな光景が想像できますか?
だから「雑踏」です。

『神護寺・・2題』




美しいモミジが引き立つには「光」が必要です。
その「光」が強ければ強いほど、モミジは光り輝く赤になります。
この世のものとは思われない赤、
神秘的で神々しい赤、
透明でありながら「真っ赤」と表現したくなる赤・・
まさしく「光」の感動の演出です。

2008,11,03, Mon 16:52
昆虫たちが花に集うのは春だけではありません、
秋の花にもたくさんの昆虫たちが集います。
そして、秋は秋の営みがあります。
これから過酷な冬が待っている、
それまでの命を楽しむための営みなのだろうか?
それともその冬を越す準備もしているのだろうか?
いずれにしても、
もの悲しくもあり、儚くもあり、
そしてけなげな生き生きとした昆虫たちの姿です。

タイトルは付けませんが、
一枚一枚の昆虫たちの必死さを感じていただければ幸いです。























どんな小さな生き物にも「命」があると、改めて感じることができませんか?
こんな写真を撮った後は、小さな虫でも殺すことが出来なくなってしまいます。
こんな小さな昆虫からでも「命」の重さを教えられます。

日記カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
<< 2010 August >>
検索

新着日記
過去の日記
リンク