2010,10,03, Sun 17:25
初めて花火撮影にチャレンジした。
花火には「三脚が必需品」・・
でも三脚を使用すると他の観客の人にひどく迷惑をかけることにもなる。
カメラマンのために花火大会がある、
そんなバカなことが・・・。
実際にはそんな傲慢なカメラマンが多いこと多いこと。

それはともかく、
自分はとにかく手持ちで花火を撮る、
そう決心して撮った結果がこれ。

おーー、結構良い感じではないか、
それが自分なりの感想。

手持ちの良いところ・・・

アングルは自由自在、
だから構図が思うように描くことができる、
その結果、
壮大な宇宙を描くことができたように思う。

『宇宙への入り口』
いよいよ始まり、始まり・・・




『宇宙からのビーム』

この枝垂れ具合は圧巻だった。


『軌跡』


『惑星誕生の瞬間』


『未確認飛行物体の登場』

ワーグナーの曲が聞こえてきそうです。

『オーロラ』


『銀河の誕生』




『遥か宇宙をのぞむ』


『光の滝』



『恒星誕生』



『惑星爆発』



『ブラックホール?』



『噴火の軌跡』

風のない日の花火は煙が逃げていかないが、それが時にはおもしろさを表現する。

『宇宙からの攻撃』



ここからは・・・

とにかく宇宙を感じてください。






























































































































手持ちでもここまで撮れる・・・

一般のお客様に迷惑をかけないように、
マナーを守って撮りましょう。

2010,09,20, Mon 16:05
写真を撮るとき撮りたい対象を脇役に回すときがある。
むしろ私はそんな撮り方が多いかもしれない。
風景でそんな撮り方をしたいときは、広角レンズの登場だ。

主役は・・・『空』と『雲』

朝陽も夕陽も雄大な気分にさせてくれるかもしれない。
宇宙の中の地球、
そしてその地球の中のちっぽけな自分を感じてしまうかも。
実際にちっぽけだから仕方がないが。

でも人間である以上、
どんなちっぽけな存在であっても悩むときは悩んでしまう。
苦しいときはやっぱり苦しんでします。

そんな時には果てしない『宇宙』を感じて、
少しはその宇宙からエネルギーをもらい、
そして少しはおおらかな自分を取り戻そう。

『琵琶湖の宇宙1』



夕暮れ時、ふっと真上を見上げると見事なまでの青い宇宙を感じるときがある。


『琵琶湖の宇宙2』



高い雲にも広大な、そして雄大な宇宙を感じる。

『真っ赤な宇宙』



これも琵琶湖の夕景。日が落ちると真っ赤な空が落ちてきそうだ。

『セントレア』



雲が厚く、夕陽が見えなくても、十分に赤い宇宙を堪能できた。

『日本海の広大な宇宙』



真っ青な空に水平線の太陽・・・こんな景色は広角で撮るに限る。
何回であっても感動的な風景だ。


『主役は空』



奈良の大仏殿を広角で撮る・・主役は空、太古から変わることない風景の空が主役、
大仏殿が脇役になることにより、余計に大仏殿が美しく見える。

写真点数はわずかですが、
少しは雄大な宇宙を感じてもらえましたか?

2010,08,15, Sun 14:53
多度大社のちょうちん祭りに行って来ました。
右を向いても左を向いても上を向いても・・・
提灯、ちょうちん、チョウチン。
2時間程度でしたが、不思議な幻想の空間を堪能してきました。
2時間分の非日常空間をどう表現すればいいのか、
悩んだ末の写真達です。
たかが提灯ですが、
2時間の間に200枚も撮りました。
その中の20枚ほどを・・・

私が撮るとこんな感じになります。
ちなみに三脚なしでの撮影でした。


手水場より



おみくじの願いと提灯の願い



提灯づくし



灯籠より



奉納



献灯



赤の灯籠



夕刻の点灯



白の提灯



夕刻の点灯



心願成就



献燈



うれしげなご神木



うれしげなご神木2



心願成就2



写る提灯



道路を・・



手水場にて



水たまりの提灯



提灯を写真で撮るとどうなるのか?
撮る前には全くイメージができなかったけど、
撮りだしたら色々とイメージが膨らんできました。
撮りだしたら結構夢中になった2時間でした。

2009,03,22, Sun 13:55
もうすぐ春です。
桜の蕾もふっくらとなってきました。
ところどころ開花もしています。
こんな時代でも、ウキウキワクワクする瞬間です。
こんな時に雨・・・
この雨はウキウキワクワクの気分にに水を差すような雨ではなく、
春に確実に近づくための雨と・・。
そんな春への雫をファインダーから覗いてみました。

『桜の蕾と雫』











『雫の躍動』








『菜の花と雫』








来週から高速道路の通行料金が最高で1000円になります。
来週はちょうど桜が満開の時期に。
高速道路はどんな状態になるのでしょうか?
あっちへ行ってもこっちに行っても渋滞、渋滞・・
そんな状況が想像できます。
渋滞に巻こまれて疲労困憊になるよりも、
こんな時こそご近所で日本の春を発見する旅はいかがですか?
皆さんのすぐそばにもすばらしい「日本の春」があるはずです。
消費には貢献できないかも知れませんが・・。

2009,03,08, Sun 16:43
白川郷と五箇山は世界遺産に指定されてから、
全国から非常に多くの観光客が集まって来ます。
私は少々そのような場所は苦手ですが、
今回は勇気を出して「冬の白川郷」をテーマに撮りに行ってきました。
「冬の厳しい生活、極寒の地・・・」
そんなテーマを思い描きましたが、
残念ながら今年は雪がありませんでした。
当然、冬の厳しさを自分自身も感じることができませんでした。

そんな暖冬の白川郷の点描を・・・

『でんとうの合掌づくり』




合掌造りにはこんな電灯が似合う。

『写るんです・・』








川面にミラーに・・・。


『撮る人を撮る』


『白川郷点描』








『白川郷全景』








『五箇山の風景』





白川郷と五箇山のすごいところは、地元の人々が今もそこで生活を営んでいるところ。
しかし本来は静かな山間の村が、一日何万人という人々が押し掛けて喧噪の地と化す。
これが「観光力」の現実なんだな、そう改めて思う。
本当はこのような場所は非常に不便で、
観光バスも入れない、あるいは車も入れない、
歩いてしかいけない、そんな場所なら・・・。
それでいてそこに住んでいる人たちは非常に豊かで幸せを感じている、
そんな政治ができないものなのか・・・。
しばし沈思黙考・・。

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